お祭りに提灯は欠かせない

提灯が連なる中、お祭り会場に行ってきました。といっても、地元の小さなお祭りなので、提灯の数もたかがしれていますが。

でも、お祭りに提灯は欠かせないですよね。色々な企業などの提灯が所狭しと並んでいたりするのはお祭りならではだと思います。でも、不思議だなと思うのは、どれも赤い提灯だという事。もっと色々な色があっても良さそうだと思うのですが、何故か赤に白の縦線ばかりです。他の地方ではもっと違う色もあるのでしょうか?注意してみた事はありませんが、みんな赤い色ばかりだったような気がします。

そして、提灯と共にあるのが出店。出店のために提灯があるのかも?焼きそばとかたこ焼き、綿飴にその他色々な食べ物屋があるので、値段と味はさておき、楽しめる事だけは間違いないです。というよりも、こっちが目的で行っているのかも。まあ、どっちが目的だろうと変わりはありませんよね。

ただ、お祭りの屋台でお酒を提供する店がないのは、やっぱり規制の所為なんでしょうか?提灯と言えばお酒を思い出すので、お酒があれば最高なんですけど(ついでにお祭り気分も盛り上げてくれます)、売っているのはジュースばかり。それともちゃんと見ていないだけなのかな?そんな提灯いっぱいなお祭りは大好きです。

居酒屋の入り口にある提灯

提灯についてですが、これは昔からよく使われていると思います。特に思い浮かぶのがお祭りです。出店のシンボルとして活躍しているように思います。やはり日本の伝統的な風物詩となっていると思います。これが提灯のある風景として一番に思い浮かびます。自分としては、やはりイメージ的に位置づけられているのかもしれませんね。

さて、そんな提灯ですが、居酒屋の入り口にあるのも見かけます。これがあれば、何となく暖かそうな雰囲気を感じます。そのお店に入ろうかどうしようか迷っている時に提灯を見て決めることもあります。デザインとか明るさも問題になってくると思います。

そこで、提灯のデザインとか作り方について少し調べてみました。作るには竹ひごを多数組み合わせて筒状に組み、その周囲に障子紙を張って、中に蝋燭を立てるそうです。ここで障子紙をい使うというのは良いと思います。こういった具合にして伝統的に今でも作られているのですね。

以上、提灯のある風景について語りましたが、これからの時代にもまだまだこういった風景は続いていくのではないかと思います。ろうそくを使わないものも出てくるのではないかと思います。これはこれでいいと思います。期待してみたいですね。


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