私が思う提灯のある風景

提灯って今も昔もよく使われている明かりなのではないかと思います。私が思う提灯のある風景というのは居酒屋界隈です。赤いのを見ると居酒屋筋に来たなという感じがします。

この赤い提灯というのは非常に風情があっていいんじゃないかなと思いますね。最近近代化が進んでいる居酒屋ではありますが、それでもこれは欠かせないと思います。

私が昔会社で勤めていた頃は、金曜になると皆で居酒屋に出かけたりした事があります。 私はまだ勤めたばかりの頃だったのでそんなにこういう居酒屋の事とかは知らなかったのですが先輩たちがよく知っていて赤提灯のお店に連れて行ってくれたりしました。普段あまり私は先輩とかとは話をしたりしないのですがこの時は凄く楽しかったです。居酒屋で飲んだり食べたりした後はみんなでゲームセンターに行って遊んだりしましたね。

今となってはいい思い出です。今でもあの風景を見るとあの時の楽しかった思い出を思い出します。

ということで、私は赤い提灯を見ると楽しい思い出を思い出します。居酒屋筋とかで赤い提灯が並んでいるのを見かけると自然とテンションが上がります。多分この感覚は一生続くのではないかとおもいます。いい思い出はこのまましまっておきたいと思います。

居酒屋の赤い提灯

提灯のある風景 は、会社勤めをしていた頃駅までの途中にある居酒屋の赤い提灯がいつも脳裏に焼きついています。ランチにもその店の牛鍋が好きで偶に食べに行っていました。ご飯を一遍にいっぱい炊くとあんなに、美味しくなる、と思える味でした。

その店が一週間に一日だけ休みがありますが、その日には当然、提灯が店先に出ていないので、会社の帰りなど、なんとも寂しい気持ちになったものです。いつも、かかっている赤い提灯が無いだけで周りの雰囲気さえ違って見えました。

田舎の花火大会は毎年、お盆の決まった日に行われていました。その同じ川原の近くに夜店も立ち並びますが、その中でも提灯を売る店は、一際目だっていました。田舎の為、明かりも少ないので、夜道に提灯を使う人を偶に見かけるような土地柄でもあったからかも知れません。

そんな田舎の花火大会は、車でやって来る人も多くその日だけはかなりな人口密度になります。橋の上には提灯を持ちながら、花火の上がるのを待っている人も見かけました。いつも、あの橋に群がっている人たちの重さで橋は大丈夫かしら?と、心配になる程、橋の上は人で溢れます。其処からの眺めが丁度花火を見るのに良い場所でもあるからです。

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